Aug 1990 - Feb1991

ラクダとゆくサハラ砂漠2700km

「生きているだけで幸せ」それを細胞レベルで感じたい

想いのままに飛び込んだ夏の砂漠

そこからすべてが始まった

 

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アメリカ、南インド、ヨーロッパ、東アフリカと放浪の後、1990年単独でサハラへ。GPSも携帯電話もない時代、オアシスとオアシスと繋ぐ道なき砂漠の道をわずかな先人の達の足跡を頼りにラクダのDanと共に歩いた。

 

"一歩”を踏みしめる、その方向が違えばそれはすぐ死に繋がる。市場で手に入れた一本のヤギの足が、2日もすれば簡単に干し肉になるような太陽の日差しが体中の水分を奪う。延々と続く青とオレンジ色の世界。

 

"生きるために” 鈍った五感は研ぎ澄まされていき、体の機能も砂漠仕様に変わっていく・・・

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